てらまんの投資録

アラサーリーマンによる投資中心の雑記

S&P500 や NY ダウ等、年初来最安値更新

アメリカ消費者物価指数が前年の同月と比較し 8.3%上昇し、これは市場の予想を上回る数字でした。 皆が思っていたよりインフレしていた ということです。 そのインフレ抑制の為の利上げが加速するのでは と懸念されたことでハイテク株を中心に売りが加速し…

止まらない円安

4 月 20 日には一時 129 円を突破し、巷では 150 円になることもあり得ると話題です。 急速な円安が起これば輸入品等は高騰し、物価の上昇につながるので我々一般市民には中々辛いものがありますね。 しかし急激な円安が起きたからと言って即座に物価上昇す…

複利の力を最大限発揮するためには基本利確してはいけない

利確とは利益確定のことです。 投資には複利というものがあり、これは利益が利益を生み、生み出された利益がまた利益を生む循環ともいえる仕組みです。 投資ではこの複利の力を利用することで、指数関数的に利益の増加を加速させることができ、それこそ資本…

加速する円安と物価上昇

ドル円は一時122円台を記録。 今後中長期で円安はさらに進行していき、円の購買力は失われ物価の上昇がより加速していく可能性がありますね。 FRBのパウエル議長が5月予定の連邦市場公開委員会(FOMC)にて、政策金利を通常の0.25%の2倍の0.5%の利上げを示…

成田悠輔 助教授

私はYoutubeで日経テレ東大学というチャンネルをよく視聴します。 このチャンネルにRe:hackというコンテンツがありまして、成田悠輔という方が司会を務めています。 この方は東大主席卒業の実業家 経済学者でありイェール大学の助教授でもありと、客観的に…

金価格高騰 最高値更新

本日 田中貴金属で公表された円建ての金価格ですが、店頭買取価格で8,005円と、史上初の8000円/g超えを果たしました。 これは円建てでは最高値ですが、ドル建てでは現在は最高値ではありません。ドル建ての最高値は2020年8月の約2067ドル/トロイオンスです。…

金の果実

昨今の話題を総なめにしているロシアによるウクライナ侵攻ですが、2度の停戦協定を経てもロシアの侵攻は止まりませんでした。 それもそのはずで、ロシア側の条件である ウクライナのNATOの非加盟の確約と非武装化 はウクライナ側にとってとても受け入れられ…

マッチングアプリで彼女を作ろう その2

前回の続きで、会う約束の取り付け方です。 まず切り出すタイミングについてですが、相手に依ります。 というのも、大まかに以下の2タイプがあるからです。 ・しっかりメッセージのやり取りを重ねてからじゃないと会うのは恐いという女性 ・会って話さないと…

マッチングアプリで彼女を作ろう

私は過去にマッチングアプリで恋人を探していたり、特に目的無く暇つぶしでやっていたりしていました。 今では付き合って1年以上になる恋人に恵まれたのでマッチングアプリはやっていませんが、当時意識していたことをこの記事に書き残します。 ちなみに筆者…

てらまんのコロナ録とゲーム

2/9に発熱、PCR検査をし、2/10に陽性反応の連絡を病院から頂きました。 隔離期間は2/10~19の10日間。 2/9、最高39.1度の発熱、横になるのも辛いほどの強い倦怠感、唾を飲み込むのも痛いほどの喉の痛み(痛みは5日間続く)。 2/10、倦怠感は無くなるも38度前半…

ウクライナ危機

ウクライナ危機の影響で、米国株をはじめ株価が連日下がっています。 私としては、今年は現金比率を高めるために毎月の投資額を少し減らす方向にしました。 20年以上ドルコスト平均法を続けるつもりなら、昨今の下落も気にせず積み立てればいいという考え方…

考えることをやめない

世の中には、固定観念、 思い込みに囚われている人がいると日常で時折思います。(この考えも思い込みの1種ではあります) 思い込みに囚われるということは、考えることを放棄すること、と認識しています。 思い込みに囚われた人とは? 〜であるべき、〜しな…

今日のニュースつまみぐい

・本日の日経平均株価は547.04円高 TOPIXは34.45ポイント高 昨日の下落の反動で多少盛り返した動きですね。 私の積立NISA枠はひふみプラスに投資しているので、これは日本株になります。 なので、日経平均、TOPIXも毎日見ています。 私は基本米国株派ですが…

暴落しちゃった しかもまだまだ続きそう

今回は単なるぼやきで、テーマはありません。 連日日経平均も米国株も下落し続け、一般投資家たちにとって戦々恐々な状況になってきたようです。 実際はまだタイトルに記載したような暴落 という程ではありませんが、年初29,301円あった日経平均は3131円も下…

金融、投資の教育

最近は、もし自分に子供ができたらどう金融教育していけばいいのだろうか、ということについて考えています。(まだ子供ができる予定はありません) と言っても、興味がないのに押し付けるように無理に教えるのはよくないので、大前提としてはまず金融、投資に…

S&P500下落 買い増しのチャンスなのか?

S&P500が直近3週間で9-10%程度下落しました。 投資をしている人間にとっては、株価の下落はいつか必ずやってくるものと分かっていながらも、いざ実際にみるみる減っていく自分の資産を目の当たりにするのは大変恐ろしいものと思います。 ビットコインも…

来年は米国株は伸び悩む?テーパリングについて

米国株に投資している人の多くは知っていると思われるテーパリングについてです。 テーパリングとは何か? 直訳すると、先細り、次第に先が細くなっていく、の意です。 何が細くなるか? 金融緩和のことです。金融緩和が細くなる=金融引き締めが起こる=金…

労働信仰

お金を得る為には何をしなければいけないでしょうか? ほとんどの人は働くこと、労働が真っ先に思い浮かぶかと思われます。 当然そうなのですが、現代の日本社会で労働賃金だけで資産を形成するほど稼ぐのはとても難しいです。 一生金の為に働き続けることは…

家計簿なんてつける必要はない

家計簿をつける人が世の中にはいます。 お金に対して真摯に向き合い、金持ちになる第一歩のような、そんな良い印象を持つ人がいるかもしれません。 実際、家計簿をつけずに支出について何も考えることなく浪費ばかりする人よりは貯蓄できるかもしれません。 …

お金の価値は下がり続ける

あなたはまだ円以外の金融資産を持たないつもりですか? こういう話を聞いたことはないでしょうか。 昔の1円は今でいうところの1000円くらいの価値だった。 この話は、1円当たりの価値が昔より下がったことを意味します。 日本の、特に筆者含む平成以降に…

お金は本当に大事なのか

今回は、お金って皆が思うほどそんなに重要じゃないし、お金で悩むのって人生の無駄だよね という需要が全くなさそうな話です。 お金は大事ではない、という人を私はほとんど出会ったことがありません。 実際現代社会で生きていく為には最低限のお金が無いと…

不安心理

投資をするなら感情的な判断をしてはいけない、と当ブログでは再三主張していることですが、不安心理によって株価が下落することは想像に難くないかと思います。 下落を恐れることによって株を手放す。 これは感情由来の判断になります。 しかし、多くの投資…

テキサスホールデムに学ぶ投資のマインド

テキサスホールデムというポーカーの一種のゲームがあります。 私は投資に必要なメンタリティーや心持ちはポーカーを通じて学びました。 ポーカーから投資のマインドを学ぶと書きましたが、ポーカーのゲーム性は投資そのものです。 私はポーカーの戦略本を10…

意思決定

人間が何を元にして意思決定を行うかは、大きく分けて2つあると考えています。 それは感情と理性です。 どちらが優れているかという話をするわけではありません。 飲食店などで、少し高くても食べたい物を食べるというように、ある種幸福の追求の為に感情的…

ゼロサムゲーム プラスサムゲーム

投資は危ない、危険、9割の人間は負けて終わる。 投資に対するイメージとして、上記のように語られることが多いと思われます。 実際のところはどうなのでしょうか。 私は、短期投資はゼロサムゲームに近いと考えています。 一言で言えば、勝った人がいればそ…

投資における再現性

投資において、再現性のない投資はするべきではないという話があります。 あなたは期待値がプラスだとしても、負ければ全財産を失う勝負に賭けることができるでしょうか? 例えば、全財産1億円を持っているとします。 参加費1億円で、以下のゲームを行えま…

嘘喰いに学ぶ投資の精神

「金に魔力を感じるな! 金は…金だ! ライターの火で燃える紙切れ 血…肉通う命より薄っぺらいんだ」 私は『嘘喰い』という漫画が好きで、上記のセリフは主人公 班目貘の私の好きな名言の内の一つです。 3千万円という大金を手にし、平静を保てない元多重債務…

貯蓄力、入金力

投資をする上では先立つものが不可欠です。 平均年率4%と仮定するなら、1年の収益は 10万円で4,000円 100万円で40,000円 1,000万円で400,000円 100万にも満たない少額の投資は資産形成においてほぼ役に立ちません。 もちろん無意味とは言いません。投資を…

幸福になるために

投資とは直接の関係はない話です。 日本人は幸福指数が低いと言われています。2021年最新の世界幸福度ランキングで149か国中56位となっています。 これだけ見ると、日本は真ん中よりは上なのでそこまで低くもないと捉えられますが、欧米諸国をはじめ先進国内…

絶望的な日本社会

これからの時代は、資産形成として労働収入以外で何かの手段をもつことは必須であると考えます。 その手段の一つとして、投資があります。 日本はこれから成長する見込みが薄く、個人の力で生き抜く必要性が高まっています。 言い換えると、労働者として企業…