てらまんの投資録

アラサーリーマンによる投資中心の雑記

家計簿なんてつける必要はない

家計簿をつける人が世の中にはいます。

 

お金に対して真摯に向き合い、金持ちになる第一歩のような、そんな良い印象を持つ人がいるかもしれません。

 

実際、家計簿をつけずに支出について何も考えることなく浪費ばかりする人よりは貯蓄できるかもしれません。

 

しかし、私は家計簿をつけている時点でお金に対する認識がまだまだ甘いと感じます。

 

そもそも家計簿は一体何のために付けるのでしょう?

 

私自身ほとんど家計簿をつけたことがないので分からないのですが、恐らく

『支出を記録し明確にして、無駄な支出がないかをチェックする為』というところが最大の理由なのだと思います。

 

余計な支出を削減するための確認作業に必要なのでしょう。

 

しかしそもそもお金を使う際、それが本当に使う必要があるのかどうか毎回自分で考えてから判断していれば、ほぼ全ての無駄な出費は防げます。

 

無駄な出費がないならこれ以上の支出を見直す事はできないので、私の思う家計簿の存在意義はなくなります。

 

もし無駄な出費を無くしても家計が成り立たない=赤字が続くようなら、そもそも生活が破綻しているので根本的な改善が必要であり、もはや家計簿程度で解決できるレベルではありません。

 

家計簿をつけるより、もっと根本的に支出の意識を変えた方がいいのでは?という話でした。